ヤキトリの煙が目に沁みる

おそらくこれが最後の出張になるかも知れないという予感がする。昨夜友と食べたヤキトリの煙が目に沁みた。お互い子供も大きくなり、あと5年もすれば親の役割を終えるなあと話をする。今は様々な制約とストレスを抱え頑張っているが、今のうちに5年後を目指して路線を敷こう、と話ははや近未来を求めている。私はこのまま生きていれば、農業技術学校に行き、農業技術を体得して就農したいと考えている。それで儲けなくても良く、自分で食べていくことができれば良い程度である。

また山へ行こう、と締めくくった。3カ月におよぶインドネシアへの出張は長い。今度は東部の未開の島嶼地域を巡業する旅であり、少し興味を惹かれるが、旅の条件としてはとても厳しいところである。首都ジャカルタにいる間は問題は少ないが、頑張るしかないようだ。いや、私自身の旅先でのことよりも、東京の事務所のことが心配である。3カ月も離れると、浦島太郎になって帰ることになる。その間何もトラブルが無ければ良いが。皆の無事を願わずにはいられない。

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この記事へのコメント

アンナ
2010年04月04日 23:20
今夜のETV特集でトルストイの思想を紹介していました。執筆を通して生涯反戦思想を世に伝えた作家でしたが、一方で農業を人間の理想とする思想を持っていたことを知りました。彼によると、農業を営んで生活することこそが、最も人間らしい生き方であるそうです。

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