季節感
南半球に来ると日本とは季節が反対になるので、感覚的についていかない。日本では北は寒く、南は暖かいが、ここマダガスカルでは北は暑く、南は涼しい。今回長期に亘り生活していたのは北西部海岸地方で、本来南半球では気温が下がってくるこの季節でも亜熱帯のように暑い。気温は30度近い。首都がある中央部高地は今、朝夕はかなり冷えてきており長袖のセーターが必要である。昨日温度計を見たら18度であった。
8月最も気温が下がり、12月から2月にかけて最も暑くなる。地球儀をイメージして考えたらごく当たり前なのであるが、不思議な感覚に捉われる。首都の滞在先のホテルには割合大きなプールがあるが、誰も泳ぐ人はいない。首都からさらに南へ行った山岳地帯では、8月に雪が降るらしい。日本の約1.6倍の国土に熱帯・亜熱帯から温帯までの気温格差と、熱帯降雨林、サバンナ、高山地帯、ステップと様々な気候帯があるマダガスカルは、貴重な様々な動植物のファウナ、フロウラを見せてくれる。自然が好きな人にとってとても魅力的な国である。
8月最も気温が下がり、12月から2月にかけて最も暑くなる。地球儀をイメージして考えたらごく当たり前なのであるが、不思議な感覚に捉われる。首都の滞在先のホテルには割合大きなプールがあるが、誰も泳ぐ人はいない。首都からさらに南へ行った山岳地帯では、8月に雪が降るらしい。日本の約1.6倍の国土に熱帯・亜熱帯から温帯までの気温格差と、熱帯降雨林、サバンナ、高山地帯、ステップと様々な気候帯があるマダガスカルは、貴重な様々な動植物のファウナ、フロウラを見せてくれる。自然が好きな人にとってとても魅力的な国である。
"季節感" へのコメントを書く