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繰り返す夢

新年になってから、ここ数日毎晩夢を見る。不思議なことに身近な人がリアルに登場するもので、毎日連続するのである。昨夜見た夢は一昨日の続きかと思われるシーンである。初めての経験である。それが楽しい夢であれば良いが、いつもそれらの人と何かに追われる夢である。 何日か前の夢はある人とビルの非常階段を降りていた。すると階段の上から駆け足で降…
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フィンランドハウス

昨夜不思議な夢を見た。同僚と仕事でフィンランドに来ていた。私が仕事で訪れる国は開発途上国であって、欧米諸国に行くことはまずない。せいぜいアフリカへの乗り継ぎの時か、南米への乗り継ぎの時に少し立ち寄ることができる程度である。そこがフィンランドであることが分かったのは、北欧独特の薄明かりの中で時が流れていたからである。時計の針は午後10時を…
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孤独な旅

今日も一日が終わろうとしている。朝目が覚めて会社へ来たと思ったら、あっという間に暗くなり、ため息交じりに家路に着く。帰宅すると遅い晩ご飯を一人で食べ、風呂に入って眠るのみ。これを毎日のようにただ黙々と繰り返している。こうして一年間が駆け足で過ぎる。 いつもせめて今夜は少し違ったことをやってみたいと思うのだが、思うだけで終わってしま…
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大切な時

夜行便で帰国するといつもかなり消耗する。普段でも不眠症であるから狭い飛行機の座席ではまず眠ることがないためである。成田空港到着時の気温は摂氏2度。ミャンマーとの気温差は30度近い。 帰宅すると誰もいなかった。出張中は鍵を失くさないようにカバンの奥深くにしまいこんでいる。それを探すのは一苦労だ。ようやく家に入り、荷物を降ろすとどっと…
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降雪夢

音も無く深々と雪が私のからだの上に降り積もっていく。私は仰向けになったまま身動きができないほどからだは冷えている。どこかの山の中のようで、人一人いない場所である。辺りは雪の重さで大きくしなった杉林しかない。風はなく全く音の無い世界。上を向いた私の顔の上にどんどん雪が積もっていく。それを払いのける手に力は入らない。声も出ない。 もは…
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カバの楽園

これまでも度々夢の話題をとりあげてきたが、今回もまた極めて変な夢を見たので、夢分析に活用していただきたい。通常就寝中に見る夢は朝起床すると“そういえば夕べ何か確かに夢を見ていたが、何だったかな?”という程度にはっきり記憶に残らないものが多いが、昨夜見た夢は非常にリアルで鮮烈に記憶に残っている。 私は今カンボジアに来ているのだが、昨…
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僕の中の少年

僕の中の少年はまだ生きている。それは時々顔を出す。通勤の途中で誰かに追い抜かされると、再び抜き返す。何もムキになっているわけではないが、ほんの少しの遊び心だ。でも年々、その元気さが失せてきていて“まあ、いいじゃないか、マイペースで歩こう”としている自分に気がつき、“おっと落ち着いてはいけない、まだ年じゃない、年じゃない”と言い聞かせてい…
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ねむりネコ

このブログではこれまでネコの話題を多く取り上げてきました。私自身確かにネコは好きで、大阪に住んでいた頃に身近にいた動物だったからです。東京では犬と一緒に暮らしていました。犬の方がネコよりも家族の一員という感じで、人の感情に素直に反応してくれるので、本当は犬の話題を出したいところです。ただ残念なことに、飼っていた犬の写真は娘が大切にし…
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