テーマ:トカゲ

A friend inhabits in my garden

これは私の家の庭に暮らしているニホンカナヘビ Takydromus tachidromoidesのカナちゃんです。いつも同じ所に現れてこちらと目が合います。好奇心が強いらしく私の行動をこうしてじっと観察しているのです。2日前に見た時はお腹が大きかったので、何か大きなご馳走にありついたのでしょう。指先で長い尻尾に触れても逃げようとせず、頭…
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オレンジ頭の黒い奴

これまで世界中方々巡ってきたが、ここほどトカゲ密度の高い国は初めてである。ベナンは商都コトヌーの街中であろうと、地方部の農村地帯であろうと、そこかしこにトカゲがおり、路上、公園、家の壁、外壁など少し目を右から左へと動かすだけで、トカゲの姿を見ることができる。その代わり、他の熱帯、亜熱帯諸国であればたくさんいるヤモリが少ないことに気づく。…
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強面の穏やかなトカゲ

以前このブログで尻尾が切れたキュビエブキオトカゲを紹介したが、今度は完全なからだをした個体である。イグアナ目に属するこのトカゲ、腰から尻尾先端までは固い大きな鱗がまるで鎧のように発達しており、目つきも強い。この季節、ブエニ県の方々で大きな個体が出現する。写真のこの個体も全長30cm近い。 前回マダガスカルへ来た時、初めてこのトカゲ…
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イグアナの仲間?

またしても珍獣に遭った。トカゲの仲間ではあるが、イグアナの類に属するもので、マダガスカル固有種らしい。最大の特徴は腹部から尻尾にかけて硬い棘のような皮膚で覆われていることだ。この個体は仲間喧嘩をしたのか、尻尾が根元に近い部分から切れているが、すぐに再生するのだろう。写真だけでは大きさが分からないが、実物は尻尾が切れた状態でも25cmほど…
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優しい目をしたトカゲ

このところかなり山奥に入り込んで農家回りを行っている。四輪駆動車でもようやく進むことができる程度の荒れた細い道を行くと、行く手を川や崖に阻まれ、そこから先は徒歩となる。日本の真夏のように蒸し暑い中、獣道を行軍する。なぜか鋭い棘をもつ枝や草が生い茂っておりチクチク痛い。しばらく歩くと道は川のように泥水で冠水しており、靴を脱ぎ、ズボンの裾を…
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爬虫類の王国

ここマダガスカルは本当に様々の爬虫類がそこかしこにいる。首都を一歩離れて少し田舎を訪れると、トカゲ、ヘビ、ワニ、カメに遭遇する機会が多い。写真に撮ったのは何という種類のトカゲであろう。ワニが多数棲息するという湖の湖岸に立ち、じっと目を凝らしていたのだが、ワニの姿を捉えることはできず、代わりに自分の足元にいたこのトカゲを収めた次第である。…
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小さな世界

私の家の小さな庭は様々な生き物の小さな世界である。数年、いや10年以上前までは休日には外出することが多かったので、庭仕事とは無縁に近く、この小さな世界の存在に気づかなかった。だが近年外出が減った分、庭の雑草むしりや水撒きなどをしていると、実に多くの生命が躍動していることが分かってきた。 すでにこのブログでも紹介したアズマヒキガエル…
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