テーマ:カザフスタン

ウスチカメノゴルスク

ここは東カザフスタン州の州都ウスチカメノゴルスクである。町には人も車も多く賑やかであるが、まだソビエトの雰囲気を色濃く感じる町である。ここに来てまずホテル探しを始めたが、他の都市とは違い一見してホテルと分かる建物が非常に少ない。普通のアパートのように見える建物の入口に小さく“Гoстиницa(ホテル)”と書いてあるところがあり、入って…
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大平原の彼方に

ここはカザフスタン・セミパラチンスクから南西に約200km離れた町カラウールへ行く途中の平原である。このように360度地平線が見られる風景が何時間も続く。緑豊かな平原で時々馬に乗って羊や牛の群を操る遊牧民に会う。地名をアバイ地区といい、カザフ人の心の支えとなっている詩人アバイ出生の地である。 アバイは1904年までこの地に生きた人…
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ポリゴン

カザフスタンの北東部にポリゴンと呼ばれる旧ソビエト時代の核実験場がある。第二次大戦後、米ソ間の東西対立の間1949年から1989年までの40年間に合計469回の核実験が行われた場所である。原爆、水爆の地下、地上、空中の爆破実験としては世界に例を見ない多さである。ポリゴンの広さは日本の四国地方がすっぽり納まるくらい広い。この実験は旧ソビエ…
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ソビエトバー

カザフスタンのセメイ市(ロシア語ではセミパラチンスク市)に来て1週間が過ぎた。この1週間はホテルと仕事場である関係病院との間を往復するだけで、町の中の様子を見たのは今日が初めてだった。ここは首都アスタナとは違い、緑多い自然の美しい町である。ドストエフスキー博物館やアバイ博物館があり、見所もある。 病院関係者が市内にあるソビエトバー…
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今は辛抱

今回のカザフスタン出張は、かなりからだに無理がきている。仕事をする上で酒は抜きではこなせないのだ。皆昼間から仕事であっても休みの合間にウォッカを勧めてくる。「すいません。あまり飲めないから。」と言うと円滑な仕事ができない。相手がこちらを信用して話をしてくれないのだ。昼食や会議が一旦終わった合間に、ウォッカ、スナック、お茶などいろいろなも…
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再びカザフスタン

前回カザフスタンから帰国して2週間しか経っていないのに、再びこの地に戻ってきた。ソウル経由アルマティまでは前回同様韓国のアシアナ航空。サービスの質では、日本の航空会社よりも良い。実はこの2週間にカザフスタン側での2回目の仕事に向けた準備が進捗するはずであったが、準備不十分のまま訪問せざるを得なかった。相手が政府機関であると、何か情報を入…
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カザフスタンの肉じゃが

何という名前かすぐにメモをとれば良かったのですが、これはカザフスタン流肉じゃがです。味はまろやかなシチュー風の牛肉+じゃがいも+ほかの野菜で健康メニューです。レストランへ行くと、羊や馬の肉が出されることが多いのですが、こちらの方は多少風味が強くて、私にはもうひとつでした。やはり食べなれている牛肉の方が美味しい。 カザフスタンは中央…
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人工都市アスタナ

中央アジアの平原にあるカザフスタンは旧ソビエト連邦から独立した15の共和国の中で最も面積が広く日本の約7.5倍ある。人口は約1,700万人と日本のおよそ1/8。首都はアスタナといい、ここ十年ちょっとの間にアルマティから遷都した。アスタナは荒涼とした台地の上に人工的に作られた町で、ソビエト時代に集団農場を作るために農耕民を移住させてで…
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問題はこれから

 カザフスタンの旧首都アルマティに着いた。今日はこれから首都アスタナへ飛行機で移動する。カザフスタンはアルマティが空の玄関口になっていて、国際線の殆どがアルマティ発着となっている。なので、国内のどこへ行くにも一旦アルマティ空港に入らなくてはならない。この空港では2003年に着たときに苦い経験をしている。やはり首都アスタナへ向うために、ア…
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カザフのリュージさん

 ここはカザフスタンの首都アスタナにある某企業のオフィスです。12月で外の気温は氷点下20度。空気が凍っていて細い針のような無数の氷柱が太陽の光を受けてキラキラ反射します。オフィスの中は暖かく、ネコも風呂でくつろいでいます。このネコは2000年に迷い込んできたものだそうで、オフィスに住み着いた“リュージ”という名前です。なんとなく日…
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