テーマ:ネコ

ニャンコ四兄弟

我が家の塀の上はネコの通り道になっている。今年の春から子猫が元気な姿を見せるようになった。写真には3匹しか映っていないが1匹隠れている。しっかり母猫の後ろを歩く姿は微笑ましくもある。この子達はおそらく生後まだ2-3カ月なのだろう。都心とまでは言えないが、我が家の近所で子猫の姿を見ることは今まで無かったので、ちょっと珍しいし、新鮮である。…
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両手利き?

右利き、左利きがあるのはヒトだけだろうか。ヒトに近いチンパンジーやゴリラといった霊長類はどうであろう。研究者がいたら是非聞いてみたいものだ。身近にいる動物の中でよくイヌやネコの手(前足)の様子を観察するのだが、犬は時と場合によってどちらかの手を差し出すように見える。ネコは今までの体験では左が得意な個体もいれば、明らかに右手ばかり出すもの…
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最後の晩餐

マジュンガを発つ最後の夕食時、いつものようにブランカ(写真のネコ)が私の横にきて着席した。このネコは私がこのホテルに投宿するようになった2年ほど前から私が夕食をここでとる時相手をしてくれていた。どのような料理を注文しても最初に出てくるのはフランス流にパンなのだが、ブランカはパンをよく食べる。続いて前菜にマグロの叩きとでもいえるものを注文…
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トカゲハンター

今私が泊まっているホテルのネコは、毎朝7時になると私が朝食のテーブルについているすぐそばにある大きな木の根元にきて、じっと上をみつめる。そして急に木の幹に飛びつくとネコ特有のハンティングポーズをとりながら、素早くかけ登り、枝葉に近いところにチョロチョロ姿を見せる緑色のヤモリを狩る。失敗することもあるが、観察している限りでは約30%の確率…
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お頭をとられた

カンボジアの人々は大変魚を好んで食べる。資源量が減ってきたとはいえ、トンレサップ湖やメコン川など広大な淡水域を有するこの国では、特に淡水魚が人々の身近にあり、毎日よく食卓にのぼる。日本では淡水魚料理というと、アユ、ニジマス、コイなど一部の地方で珍重される程度だが、カンボジアではほとんどの淡水魚は貴重な動物性タンパク源として摂取される。ナ…
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ニャンコ先生のその後

何度かこのブログで取り上げてきたマダガスカル・マジュンガのホテルにいる“ニャンコ先生”に約1年振りで再会した。というのも、今年になってから事務所が移転した関係で、私の滞在先も変わらざるを得なくなったため、車で30分以上かかる以前の滞在先まで行くのが大変になったのである。今でもそちらに滞在している関係者に会いに行く時だけに限られている。 …
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看板娘

アンタナナリボのホテルの受付の看板娘はこのネコである。とても綺麗な顔をしていて愛想も良い。クリスマスが近づき、小さなクリスマスツリーの横に陣取り、お客さんを迎える。実はこのネコ、私たちが滞在しているマジュンガのホテルのニャンコ先生の第一子である。前回私がマダガスカルを訪れた時、確かに生まれたばかりの仔猫がいたのを覚えているが、いつの間に…
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ネコミルク

ニャンコ先生は毎朝私からパン切れなどをもらって食べ、その間子供たちは元気よくホテルの芝生や木に登って遊ぶ。時々何匹かの子ニャンコがお母さんのところに近づいてお母さんが食べているものを興味深そうに覗く。食べられそうなものは舌を出して舐める。お母さんのしっぽに飛びついたりしてしばらくは遊んでいるが、またどこかへ兄妹でピョコピョコ遊びに行く。…
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しっぽ遊び

ニャンコ先生が左右にしっぽをピクッ、ピクッと大きく動かしている。子ネコはどんなものにでも興味を示す。好奇心旺盛、やんちゃ盛り。落ちてきたマンゴーの実や葉っぱに絡みつき、転げまわっては兄妹たちと追いかけっこをする。1週間くらい前まではまだホテル厨房の一角にある物置の中でお母さんの乳を吸うだけであったのに、屋外で元気に遊ぶようになった。毎朝…
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おすましネコ

3日間の田舎周りを終えマジュンガへ帰る途中、コウモリを食べさせてくれる食堂に立ち寄った。丁度昼飯時であった。コウモリは品切れで淡水エビの煮付けを頼んだ。そしたらどこからともなくネコが来る、来る。親ネコから子ネコまで合計10匹以上が私たちがかけているテーブルの下、横に集結し、ニャンヤ、ニャンヤの催促を始めるのだ。ひどいのは指先めがけて噛み…
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ニャンコ先生の子育て

ニャンコ先生は毎朝6時40分に朝食をとりにいく私をいつも待っている。ホテルの朝ごはんは毎日同じでパン、ヨーグルト、生ハム2切れ、たまにチーズ1切れである。後はコーヒーと生ジュース。ネコが好んで食べるものはないが、ニャンコ先生は何でも食べる。パンのかけらも旨そうに食べる。私が食べる量の1/5程度を平らげ、私がテーブルを離れる時までじっとそ…
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ニャンコ先生のその後

前回5月にマダガスカルに来た時に滞在先のホテルのネコを紹介した。私が勝手に「ニャンコ先生」と名づけたミケネコである。何故“先生”と名づけたかというと、ホテルに来るお客をよく観察していて、ネコ嫌いな人には近寄らず、ネコ好きの人間に上手に甘えて生きているからであり、処世術に長けた賢いネコだからである。おまけにネコ好き人間の行動パターンを読ん…
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子ニャンコの見送り

今回長い間滞在したマジュンガのホテルを去る前日の夕食時、普段姿を見せない子猫がチョロチョロとやってきた。まだ人慣れしておらず、私が呼んでもそばに来ようとはしない。少しの間もじっとしていられない子猫は、私がニャンコ先生と食事をしている間も、飛んでくる虫を狙っては飛びつき、バッタが遠くの方で跳ねるとそれを猛スピードで追いかけ、くるくる回って…
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何でも食べるニャンコ先生

このネコは今滞在しているホテルに住んでいるネコの一匹である。初めて出会った時はまだ人見知りして、私が一歩近づくと二歩遠ざかり、何か食べるものをあげようと手を差し出すと、爪を立てて私の手からその物を落とそうとするので、あまり可愛げが無かった。私ははじめこのネコを“ネコ1号”と名づけた。 気がつくと早いものでもう40日近くが過ぎている…
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ネコ食堂

仕事場である研究所から少し離れた所に何故か中華の食堂がポツンと一軒ある。中国人が経営しているのではなく、マダガスカル人の経営である。市の中心からは車で30分離れた村落地域なので、お客さんが来るのだろうかと不思議に思う。マダガスカルへ来て2週間以上が経つが、中華があるのは有難い。いつ来てもほかにお客の姿を見たことがない。 行くと奥の…
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春猫

うららかな春の陽ざしにネコもじっとしていられないのだろう。冬の間チャリとも鈴の音が聞こえなかったが、トナリのネコが活発に私の庭に姿を見せるようになった。毎日午前1回、午後1回訪ねてくる。“チャリチャリ”という音が聞こえると、私は部屋の中で何を行っていてもつい彼女の顔を見たくなり、窓から顔を出す。大抵の場合、トナリの家との間のブロック塀を…
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大震災とネコ

このところ大震災、原発事故の関連の報道にずっと気をとられていたこともあり、気持ちが晴れない悶々とした日々を過ごしている。休みの日に家にいるとなおさらやるせない気持ちになり、自由に行動できない自分に腹立たしさを覚えている。東北方面へ駆けつけようと思っても確かにガソリンの購入に困難がある。鉄道も東北新幹線は那須塩原までしか運行していない。 …
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お昼寝

久しぶりで良い天気であったので、近くの川沿いの道を散歩した。厚手のジャンパーが要らないくらい暖かな陽ざしに満たされていた。デジカメを持って歩いていると思わぬ面白い被写体に遭遇するものである。この日まず現れたのは川を渡る橋の袂で気持ち良さそうに昼寝をしているネコであった。近づいてカメラを向けると一瞬片目を空けたが、すぐに閉じて満足そうに眠…
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毛が長いネコ

ソロリ、ソロリと随分毛足の長いネコが近づいてきた。湖のモロコなどの小魚を入れたプラスチックの入れ物が狙いだ。すかさず私はネコ目線でアイコンタクトしたが、このネコは視線を逸らし無視した。珍しいネコである。大抵のネコは初対面でも私の視線に気づき、かなりの確率でなつくのである。愛想の良いネコであれば返事もする。 一歩このネコに近づいてみ…
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膝乗りネコ

先日ご紹介した白と黒の子猫のクロです。最初はシロの積極性に比べて控えめなクロでしたが、だんだんと慣れてくるにつれてあつかましくなってきました。この写真に映っているころはまだおとなしかったのですが。最近では私が事務所から部屋へ戻ってくる頃に、寄宿舎玄関前で待ち構えていて、足元にまつわりつきながら部屋に入ってきます。 机に向かうとクロ…
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マッサージ猫

数日前に紹介した2匹の子猫のうちの白の方です。何故か私のベッドの上に上がると、肩の辺りでシコを踏み始め、それが丁度マッサージのように心地よいのです。猫の表情が恍惚としていて、良いでしょう?強いて難点を挙げるとすれば、爪を立ててシコ踏みを行うので、案外とチクチク痛いところでしょうか。「爪を立てないように。」と言っても、本人は全く気にする様…
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ネコの親子

早朝の港は魚を揚げる漁船とそれを買いに来る人たちで混み合っている。ふと気がつくと、雑踏の中に紛れてネコの姿を多く見かける。やはりネコは魚が好きなのだ。業者がバケツに魚を入れる際、1-2匹こぼれたものをすかさずネコが口に銜える。とれたての鮮度の良いものに夢中でかじりつく姿は微笑ましくもある。 小さな子猫に授乳する親猫の姿があった。子…
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暑くてたまらないにゃー

カリマンタン島ヌヌカンはマレイシア・サバ州との国境に近い町である。マングローブが生い茂るこの地域は高温多湿で大変暑い。漁民の調査に行ったのであるが、早朝6時から活動を開始し、昼頃には疲労が頂点に達する。目眩するほどの暑さである。漁師小屋で少し休憩。ふと見ると暑くてすっかりくたばった猫がそばにやってきたかと思ったら、私の足元でご覧のとおり…
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癒しのもの

人は皆誰でも時には癒しを求めて旅をしたり、動物や自然に触れ合うことが必要だと思います。私も疲れたときには、何か心が和むものを求めています。毎日の単調な自宅と勤務先の往復の中でも、少しでも心穏やかに道端の木の枝や花々に目を向けるだけでも違います。週末にはできるだけ普段できないことをやりたいですね。 度々このブログでも取り上げてきまし…
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見送り猫

出張当日の朝、私が家を出るときにはすでに家族は外出した後だった。私が玄関の扉の鍵をかけ、大きな荷物を持って出ようとしたとき、急にブロック塀の上からトナリのネコが舞い降りてきた。見送りに出てきてくれたようだ。普段は早朝からやってくることはないのだが、この日は珍しく早い登場だった。クーラーの室外機の上にひらりとのったかと思うとしきりにネコは…
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そこに猫がいた

どうやら私の動物好きは生まれながらのようだ。人は誰でも最初の記憶というのは3-4歳の頃のものだと思うが、私もこの写真にあるような光景は全く覚えていない。ここに写っているのは2-3歳の頃か?もうネコと遊んでいたようだ。昔祖母から聞いたことがあったが、このネコはのらネコで、頻繁に長屋の2階を屋根伝いに行き来し、この私が住んでいたと思われ…
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ねむりネコ

このブログではこれまでネコの話題を多く取り上げてきました。私自身確かにネコは好きで、大阪に住んでいた頃に身近にいた動物だったからです。東京では犬と一緒に暮らしていました。犬の方がネコよりも家族の一員という感じで、人の感情に素直に反応してくれるので、本当は犬の話題を出したいところです。ただ残念なことに、飼っていた犬の写真は娘が大切にし…
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ネコの歯磨き

チリチリチリン、軽やかで小さな鈴の音が聞こえてきた。隣の家のムーンだ。また私の部屋の窓を叩いて何かを誘う。しかし今日は何もないし、ネコと遊んでいる暇はない。がその顔を見ていると、ついついかまいたくなってしまう。丁度そのとき、私は歯磨きをしていたので、咄嗟にネコの歯も磨いてみたくなった。使わなくなった古い歯ブラシがあったので、それを差…
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ざるネコ

ここに映っているのはウチのネコです。私が19歳で大阪の実家を離れたとき確かまだ赤ちゃんネコだったと記憶しています。それから年に1-2回帰省していましたが、何故かウチのネコは私には冷たくよそ者扱いをし、警戒してフゥーッとふくのです。弟に非常になついていて、自分の親は弟だと思っているようでした。ネネという名前で19年間生きました。ネコの…
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となりのネコ

 ここにいるのは我が家のネコではありません。でもMy catのような顔をしているでしょう?エサをあげるわけではないのですが、毎週末遊びに来て、しばらくじゃれていくのです。ブルーの目が印象的でチャームポントですよね。オトナリさんに聞いたところ、ムーンという名前だそうです。神秘的なブルーが月面を思わせるからでしょうか。なかなかおしゃれで…
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