テーマ:ミャンマー

お祈りは裸足で

ミャンマーの人は敬虔な仏教徒が多い。毎週一回お寺参りを欠かさないという人が若い人から年配の人まで多い。実際に町のあちこちにお寺があり、祈りを捧げる人の姿を多く見る。日本のお寺との大きな違いを3つ発見した。 一つめは、どのお寺も金ぴかである。建物、お堂、仏像すべてゴールデンである。二つめは、仏像が派手である。多くの仏像の周りを3-5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

餅つき発見

いやあ懐かしい光景だ。餅つきを見ることができた。但し写真のとおり人力ではなく、発電機を使った電動餅つき機を使っている。ミャンマーの農村で見た風景である。ついているのは赤米に少し塩を混ぜただけのもち米である。時間をかけて機械が規則的につく合間におばさんが手を差し入れこねる。つきあがった赤餅を子供たちが手で丸め、バナナの葉で包んで販売してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

瞑想の国

ミャンマーは知る人ぞ知る瞑想(メディテーション)の国であるらしい。人々は熱心な仏教徒で毎週一回寺院へお祈りに行く人が多いと聞く。仏教寺院の中に限らず、日常生活の中で瞑想は欠かせないものであるようだ。一日の生活リズムは、朝早起きして1時間瞑想し、気持ちを落ち着かせて朝食、出勤。昼休みは2時間あり午後は2時から6時まで働くというのが一般的な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冷や汗たらたら

ミャンマーへ来て連日厳しい議論が続いている。こちらの人は思っていた以上に皆よく英語を話す。それも非常に早口で耳が慣れるまでに随分と時間がかかった。こちらが苦労して英語を話し、何か問題提起をするとその数倍の量の言葉が返ってきて四苦八苦する。しかも、今回の仕事は医療分野ということで、普段聞きなれない医学用語や省略言葉が会話の中にボンボン入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゲンキーマッサージ

今滞在しているホテルの道路を隔てた真向かいにあるビルの中に「ゲンキーマッサージ」がある。看板には「日本式マッサージ」と書いてある。「助かった!」と思い入ってみた。日本人はいないが、日本語を話すミャンマー人スタッフが出てきて丁寧に応対してくれた。施術士は全員視覚障害者の方で、男性のお客には男性の施術士が、女性のお客には女性の施術士がマッサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ランチ(ビルマのお弁当)

今回の仕事場である病院はヤンゴン市の中心から車で約30分と少々離れている。病院の近くにはホテルもレストランもないため、お昼ご飯は写真にあるようなお弁当を注文する。どこか近くの家で調製しているらしい。3段式の金属製の入れ物に入っており、一番上に白飯、真中に野菜、下段にメインディッシュである魚のフライか肉の揚げたものと大体いつもそう変らない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誰もいないプール

日曜日はミャンマー社会も休日である。私はこれまでたまった資料の整理と来週の仕事の準備にかかった。昼過ぎには根気が続かなくなり、昼ごはんを食べに部屋を出た。宿泊しているホテルの5階にスイミングプールがあるという話を聞き、行ってみるとガランと誰一人いないプールがあった。 海外出張先には水泳パンツを持っていかないことが多い私だが、今回は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

情報統制社会

ミャンマーに到着して2日目、とうとうすべてのメールが不通となった。日本ではインターネットやEメールが普及し日常的なものとなっているが、この国では国家による統制が厳しく自由に使えない。普段業務で使用しているアドレスやYahooもつながらない。唯一ミャンマーの人が多く使っているGmailというものだけが使用可能であったが、今日はダメである。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未知の国へ

今度の正月明け早々にミャンマーへ行くことになっている。軍事政権下にある制約が多い国情にあり、外国人の行動も様々の制約を受けると聞いている。同国内のどこでいつどんなことをするのか基本的に当局の監視下に置かれると考えた方が良いようだ。数年前まで首都であったヤンゴン(旧名称ラングーン)が最大の都市であるが、新たにできた新首都ネピドーへは特別の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more