史跡の宝庫・ウズベキスタン 私はときどきある特定の音楽に取りつかれることがあるが、ウズベキスタンへ向う機中もそうだった。ボロディンの「中央アジアの平原にて」という曲は私が少年時代から好きだった曲の一つだが、日常ふと気がつくとこれを口ずさんでいることがある。曲を聴いて受ける印象は、中央アジアの遊牧民の質素で平和な日々の営みを人々のちょっとした喜怒哀楽を交えて表… トラックバック:0 コメント:0 2008年06月23日 続きを読むread more