テーマ:フィリピン

フィリピンの秘宝

美しいフィリピンの宝貝。いずれも宝石ほど価値のある種類です。人が潜水して採集するには深すぎる所に棲息しているため発見される個体数が多くありません。潜水漁をしている漁師さんから手に入れたものです。写真(左上)ナンヨウダカラダイ Lyncina aurantium 、(左下)シンセイダカラガイ Leporicypraea valentia、…
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フィリピンの同僚

およそ20年ぶりでフィリピンに勤務していた時の同僚に会った。当時私はフィリピン人職員の雇用管理、事務所の安全対策などの仕事を行っていた。精神的には最もきつい時代であった。フィリピンは貧富の差が激しく、一般治安が良いとは言えない。事務所に勤務する者の中にも悪事を働く者が何名かいて、事務所が入っていた大きな雑居ビルの地下駐車場から公用車…
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妖しい二人

2月24日の日曜日、真冬の日本から真夏のフィリピンへ来た。気温31℃と暑いのだが、いつもの如く冬から急に夏モードに切り替わらないからだには堪える。ホテルにチェック・インして早々、通信手段を確保しなければならないので、市内のショッピングモールへタクシーを飛ばした。私がここに住んでいたのはもう15年以上も前のことであり、町の様相はすっかり変…
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マイケロ

実に久しぶりに帰ってきたフィリピンであった。ついこの間のことのようだが私がここにいたのは1995年から98年まで。十数年の歳月が過ぎている。かつて私が勤めていたオフィスは移転し、マカティの中心部にあるのだが、そこを訪れてみて驚いた。私が勤務していた時に採用したフィリピン人スタッフがまだ十数名いた。他のアジア諸国とは違いアメリカ式思考を持…
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フィリピン

明日フィリピンへ向かう。仕事で約3週間滞在することになる。1995年から1998年まで3年間暮らしていた国なので、本来であれば気持ちも昂るところであるが、仕事の性格上全く余裕がない。98年に帰国してからは一度数日間の短期訪問があっただけで、実に久しぶりの渡航となる。駐在期間中は手つかずの自然が残っている珊瑚礁の海を訪れた楽しい思い出もあ…
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南国のクリスマス

今年もまたクリスマスの季節になりました。我が家では少しだけ派手に毎年飾りつけをします。このような習慣がついたのは1995年からで、キリスト教(カトリック)が多いフィリピンで暮らしたのがきっかけです。 フィリピンの人のクリスマスにかける情熱と力の入れようは半端ではありません。毎年10月頃から街の中のイルミネーションがクリスマスモ…
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勤勉と寛容(フィリピン)

フィリピンは面白い国である。映画俳優が大統領になることがあれば、大統領令で突然次の日が国民の祝日になることがある。いわば何でもありの面白さがある。また、この国を支えているのは、女性の力であると思う。フィリピン人女性は真面目で勤勉、そして有能な人が多い。でも、女性が勤勉でよく働くあまりに、男性があまり働かない傾向があると私は感じている。男…
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タウイタウイ島(フィリピン)

タウイタウイ島は約7,000の島から成るフィリピンの最も南西に位置する島で一つの州となっている。カトリック教徒が多い首都マニラがあるルソン島に対してフィリピン南部のミンダナオはイスラム教徒が多く、タウイタウイ島もミンダナオからマレイシアのサバ州(ボルネオ島の一部)へ伸びる島群のひとつであるため、イスラム教徒の島である。ここはフィリピ…
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イサベラ

場所はフィリピン・パラワン島北部に点在する島の一つで周囲4kmの小さなイサベラ・リゾート。眩しいほどの透き通った海は緑のサンゴ礁に色鮮やかな魚達の楽園。ハワイやグァムのような派手な建物やショッピングセンターは無い南の国の静かな島。青い海に映える真っ白な水上コテージが30棟あるだけ。コテージには一応ミニバーとバスは整い、外国人観光客が…
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