おじいさんのおむすび

おじいさんは山へ芝刈りに行きました。日本昔話の桃太郎の冒頭に出てくるシーンである。確かお婆さんは川で洗濯をしていて、大きな桃を発見したのがきっかけだったな。きのう、今日の私はこのおじいさんのように“おむすび”を持って会社へ仕事しにやってきた。と、ここまで書いて、桃太郎のおじいさんは“おむすび”など持っていたかな?と疑問が湧いてきた。あれは「おむすびころりん」という昔話だったかな。頭が混乱している。

話のストーリーはどうでもいいことだが、私のおむすびは会社の近くのコンビニに売っている「梅干し」と「日高こんぶ」である。2日連続で全く同じ組み合わせのものを買ってしまった。意識したわけではなく、選ぶのが面倒だったから。それにペットボトルの麦茶。不景気が続くためか、一時値段が跳ね上がった飲料が安くなった。98円で麦茶が買える。有難い。「消費税は絶対に10%にするなよ。」と会社に来る途中にボッと立っている参院選挙の候補者たちの看板に眼を飛ばした。

この週末は事務所を私が独占した。仕事ははかどった。正確にはもう一人、同じように北海道の事務所でおむすびを持って仕事をしているおじいさん役の人と報告書のキャッチボールをしたので、二人作業だ。さすがに2日誰もいない事務所で作業をしていると肩が凝る。

今夜も知らぬ間に眠れるかも知れない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック