少年僧侶

カンボジアでは何か式典や催事がある時には必ずと言って良いほど僧侶が出席する。特に農村部ではそうで、村の集会には僧侶が呼ばれる。それだけ仏教に対する人々の信仰が厚く、宗教と僧侶に対する尊敬の念が日々の暮らしの中に浸透しているのだろう。
この日は村が所有する池に魚を放流し、池で魚が産卵して魚が沢山増えて村人がもっと沢山魚を食べることができるように祈りを捧げたのであった。村人はまだ幼い少年の僧侶を伴ってやって来て、僧侶の読経と共に魚を放流した。
こうした場では、僧侶に対するお礼として何か生活用品を綺麗にラッピングして手渡すことになっている。
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