今年の桜

若かった頃桜は春の象徴であって毎年胸躍る想いで眺めていた。福島に住んでいた少年時代は丁度桜が満開の頃に学校の入学式を迎えていた。気が付けば随分歳を重ねたものだ。早くも人生半ばを超え、老齢に近づこうとしているのだから。幼少期には観桜することなどないから、小学生の頃から数えるともう50回近い満開の桜を観てきたことになる。これは驚くべき事実だ。あと何回桜を愛でて日本の春を清々しい気持ちで迎えることができるのか、こう思うと人生は短く儚いものである。
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