テーマ:タカラガイ

南アフリカの秘宝

最後にご紹介しますのは、南アフリカとモザンビークの深海に棲息するタカラガイ2種です。写真(下)のリュウグウダカラガイAfrozoila fultoni fultoniは、1980年代深海魚であるミズウオの胃の中から発見されました。その時はロンドンのオークションで驚くべき値段で落札されたと聞いています。写真(上)のサラサダカラLyncin…
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日本の三名宝

日本のタカラガイも負けてはいません。フィリピン産のものに比べて地味で華やかさはありませんが、この写真の3種は深海に棲息していて稀なタカラガイです。「日本の三名宝」とも呼ばれています。(左)テラマチダカラNesiocypraea teramachii、(右上)オトメダカラHiraseadusta hirasei、(右下)ニッポンダカラ…
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フィリピンの秘宝

美しいフィリピンの宝貝。いずれも宝石ほど価値のある種類です。人が潜水して採集するには深すぎる所に棲息しているため発見される個体数が多くありません。潜水漁をしている漁師さんから手に入れたものです。写真(左上)ナンヨウダカラダイ Lyncina aurantium 、(左下)シンセイダカラガイ Leporicypraea valentia、…
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リュウグウダカラガイ

写真の貝はリュウグウダカラガイと言うタカラガイ科の珍しい種類の貝である。南アフリカ沖合の深海に棲息し、ミズウオなどの深海魚の胃袋の中から稀に発見される。この標本は1992年にモザンビーク沖のトロールで漁獲された深海魚の胃袋から採取された。貝殻の収集家にとってはとても魅力的な貝であり、おそらくは現存する貝の中では最も高値がついている種類で…
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宝物のような貝

その名もタカラガイという貝の仲間は地球上の熱帯から温帯域に沢山の種類が棲息している。見た目は丸から楕円形をしていて貝殻の表面がつるつる光沢を放っているものが多く、まさに自然が作り上げた芸術品だ。貝殻を収集する人はこのタカラガイ類の標本を集める人が多く人気の貝である。東南アジアから大洋州にかけての島嶼部では古くは貝殻が通貨の役割を果た…
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